低位株・ボロ株で儲けよう日記TOP >> 低位株・ボロ株日記(2007年9月) >> 9月18日 低位株・ボロ株日記
2007年9月18日
9月18日 低位株・ボロ株日記
1.売買サイン
ngi group(2497) 売り継続
双日(2768) 売り継続
グッドウィル(4723) 新規買い建て
ラオックス(8202) 売り継続
トーセイ(8923) 売り継続
アルデプロ(8925) 売り継続
ソフトバンク(9984) 様子見
2.今日の日記
波乱の幕開けとなりました。
原油高騰が原因なのか。
サブプライムローンによる英中堅銀行の取り付け騒ぎが原因か。
政治の空白期間が原因なのか。
とにかく、良いニュースがあまりないのが
大きな下げの原因なのでしょう。
ただ、驚きは小泉内閣→安倍内閣へと引き継いだ
「構造改革路線」が、新政権で逆行することが
外国人投資家の日本投資への意欲を減退させるという
コラムです。
毎度毎度、構造改革の後退は日本経済にとってマイナスと
海外アナリストたちは口を揃えたように言いますが
以前までは、私は外国人がおいしいとこ取りをしたいから
構造改革を迫っているとばかり思っていましたが
ロシアやグルジア(ウクライナだったかな?)が
自然破壊に繋がるとして、
石油プラントの建設工事を中止させました。
また中国では、
農地保護として工場地帯建設の取りやめを行ったりと
何かに付け、国益を守ろうとしています。
翻って日本でも、案外ロシアや中国並みに
国益をものすごく重視する国と海外からは見られ
日本への投資は、中国やロシヤ並みに
カントリーリスクのある国だと受け止められているのかも
しれません。
アメリカ、フランス、英国などでは、
移民受け入れで、人権問題が頻繁に起こっていますし
ドイツでは、東欧諸国の労働者受け入れで
雇用問題が深刻化しました。
しかし、数字の面だけで見れば
日本以外の先進国では、2%台の成長率を保ち
適度なインフレで、国債返済の軽減に役立っています。
一方、日本では±0近辺の成長率で
物価はまだデフレ傾向です。
財政再建もままならぬまま、
一番怖いのは、日本全体が夕張市になることです。
そうなると選択し無しに、IMF(国際通貨基金)が
財政再建の大リストラを敢行し
無駄と思われる支出は全部カットされるでしょう。
とにかく、総裁選は麻生さんの演説が話題を集め
またワイドーショウ化していますが
毎日のように出る「年金の不祥事」で早期解散になり
民主党が政権を取りそうな気がします。
その時、小沢さんの言う
地方活性化と財政健全化という矛盾をどう埋めていくのか
そこを私は今一番見てみたいです。
« 前の記事「9月14日 低位株・ボロ株で儲けよう日記」へ
次の記事「9月19日 低位株・ボロ株日記」へ »
低位株・ボロ株で儲けよう日記のトップへ戻る
【低位株・ボロ株日記(2007年9月)の最新記事】
・9月28日 低位株・ボロ株日記
・9月27日 低位株・ボロ株日記
・9月26日 低位株・ボロ株日記
・9月25日 低位株・ボロ株日記
・9月21日 低位株・ボロ株日記
・9月20日 低位株・ボロ株日記
・9月19日 低位株・ボロ株日記
・9月18日 低位株・ボロ株日記
・9月14日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月13日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月12日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月11日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月10日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月7日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月6日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月5日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月4日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
・9月3日 低位株・ボロ株で儲けよう日記
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fieb.net/mt/mt-tb.cgi/124
